図書館ダイアリー2015

 
 

「グーチョキパーのおはなし会スペシャル」を開催しました

(山田駅前図書館)

12月19日(土)、山田駅前図書館にて「グーチョキパーのおはなし会スペシャル」を開催しました。大きな絵本やおはなし、パネルシアターや人形劇など盛りだくさんのプログラムで、パネルシアターでは、子どもたちは隠れている生きものを次々に当てていき、みんなで一緒に楽しい時間を過ごしました。

 
 

「クリスマススペシャル ポップアップ絵本」を展示しました

(さんくす図書館)

実際にさわって、しかけを楽しめると、毎年好評の「ポップアップ絵本」展示。今年も12月20日(日)から24日(木)の5日間、さんくす図書館で開催しました。立体的なクリスマスツリーになるものやサンタクロースの家などのクリスマス絵本。その他にも、ももんちゃんやピーターラビット、はらぺこあおむしなどもありました。しかけの巧妙さに驚きの声があがったり、親子で一緒にゆっくり読んだりして、多くのみなさんに楽しんでいただけました。

 
 

「冬のおはなし会スペシャル」を開催しました

(さんくす図書館)

12月19日(土)、さんくす図書館にて、おはなしいろはどんじゃらさんによる「冬のおはなし会スペシャル」を開催しました。ストーリーテリング、絵本、パネルシアター、手袋人形に紙芝居まで、多彩なプログラムで子どもたちも大喜び。ほら写真のとおり、たくさんの子どもたちがお話を楽しんでいましたよ。

 
 

運動講座 「脳トレ+すいた笑顔(スマイル)体操」を開催しました

(千里丘図書館)

12月17日(木)、千里丘市民センターにて運動講座「脳トレ+すいた笑顔(スマイル)体操」を開催し、22名の方に参加していただきました。講師の吹田市スポーツ推進室指導担当職員から、脳の活性化についての講座を受けた後、じゃんけんを使った脳トレにチャレンジしました。笑い声が絶えない楽しい雰囲気のなか、「すいた笑顔(スマイル)体操」で体もリフレッシュしました。

 
 

「英語でえほんを楽しもう!」を開催しました

(千里図書館)

12月19日(土)、千里図書館にて関西大学学生ボランティアグループ「あくせす・ぽいんと」の皆さんによる「英語でえほんを楽しもう!」を開催しました。
クリスマスにちなんで、『Snowmen at Christmas』や『It's Christmas, David!』等の絵本を読みました。子どもたちは英語や絵を見て「これは何をしているのかな?」と想像しながら絵本を楽しみました。

 

林曠子先生 視聴覚教育功労者表彰、吹田市文化功労者表彰受賞

長年各地で音訳ボランティアの育成に尽力してこられた林曠子先生が、平成27年8月に全国視聴覚教育連盟「視聴覚教育功労者表彰」を、11月に平成27年度「吹田市文化功労者表彰」を、続けて受けられました。吹田市立図書館では平成3年度から20数年間に渡って音訳指導をお引き受けいただいており、今年も「平成28年度音訳スキルアップ講座」でご指導いただいております。今回、先生が指導されている音訳勉強会のメンバーの皆さんと一緒に、表彰状や盾を持って記念に写真を撮りました。先生のご指導を血肉として、これからも吹田市立図書館の障がい者サービスを発展させていきたいと思います。
林先生受賞

 

図書館講座じゅずつなぎ

「バスツアー田辺聖子文学館と府立中央図書館へ行こう!」に行ってきました

11月26日(木)、図書館講座じゅずつなぎ「バスツアー田辺聖子文学館と府立中央図書館へ行こう!」に行ってきました。
当日は小雨のぱらつく肌寒いお天気でしたが、定刻には抽選で選ばれた参加者全員が揃ってマイクロバスで出発しました。今回の行先は東大阪市にある田辺聖子文学館と府立中央図書館です。
田辺聖子文学館は大阪樟蔭女子大学の図書館内にあり、学芸員の住友さんに田辺先生の幼少期から作家になるまでのエピソードなど聞かせていただきました。また館内には愛蔵品の展示や書斎を再現したコーナーもあり、その細やかでユーモアのある愛らしい世界をそれぞれに楽しみました。
続く府立中央図書館では、職員の方から図書館の概要と役割について説明いただいた後、普段は入ることのできない地下書庫を見学させていただきました。甲子園球場ほどの広さがある地下書庫では、職員が自転車を使って資料を探しに行く様子に一同とても驚かされました。吹田市の図書館には所蔵がない資料でも府立図書館にあれば図書館を通して借りることができます。この膨大な資料をぜひ活用していただきたいです。(一部借りられない資料もあります。)
大阪ゆかりの作家の世界や大阪の財産ともいえる府立図書館の所蔵をみることで、文学や書物への好奇心が刺激されるツアーとなりました。ご応募、ご参加くださいました皆様、またご協力いただきました田辺聖子文学館、府立中央図書館の職員の皆様、ありがとうございました。

 
 

「冬のおたのしみ会」を開催しました

(ちさと(千里山・佐井寺図書館))

12月13日(日)、ちさと(千里山・佐井寺図書館)にて冬のおたのしみ会「人形劇のねこじゃらし」のにんぎょうげきを開催しました。クリスマスに関係した手あそびや人形劇がたくさん!「もりのクリスマスツリー」という人形劇では、明るく輝くクリスマスツリーが登場し、みんなで一足早いクリスマスを楽しみました。

 
 

「親子で作ろう ステンシルでクリスマスカード」を開催しました

(さんくす図書館)

12月12日(土)、さんくす図書館にて小学生の親子を対象に「親子で作ろう ステンシルでクリスマスカード」を開催しました。まず、好きな色のカードを選び、次にサンタクロースや星などの形をした型紙を選びます。色とりどりの絵の具を使って、筆でトントンと丁寧に塗っていくと、キレイなカードのできあがり!色の配色に凝ったり、型紙の配置に工夫をしたりして、みなさん楽しみながら作っていました。どれもこれも世界で一つだけのクリスマスです。

 
 

「親子で楽しむ運動あそび」を開催しました

(北千里分室)

12月10日(木)、北千里分室にて「親子で楽しむ運動あそび」を開催しました。スポーツ推進室の指導担当職員と親子で行う運動遊びをしました。大人の背中からのジャンプやミニバランスボールを使った運動遊びにみんなとても楽しそうでした。「室内で遊べる運動を教えてもらって良かった」と参加された保護者にも好評でした。
 

「大人のための朗読会vol.2」を開催しました

(ちさと(千里山・佐井寺図書館))

12月6日(日)、ちさと(千里山・佐井寺図書館)にて「大人のための朗読会vol.2」を開催しました。吹田おはなしの会小西俊子さんによる三浦哲郎著「たきび」の朗読に、ギタリスト安松太郎さんのギター演奏が静かに寄り添い、心地よいゆったりとした時間が流れました。参加された方からは「朗読とギターのコラボが素敵でした。」「とても豊かな時間を過ごせました。」との感想をいただきました。

 
 

講演「子育てに絵本を、孫育てにも絵本を」を開催しました

(北千里分室)

12月5日(土)、北千里地区公民館にて読み聞かせについての講演会「子育てに絵本を、孫育てにも絵本を」を開催しました。講師の正置友子先生の絵本1冊1冊にまつわるお話を皆さん頷きながら聞かれていました。メイシアター館内吹き抜けロビーにある動く彫刻の制作者、新宮晋さんの絵本『いちご』も紹介されました。

 

図書館講座じゅずつなぎ

「もっと知りたい!おとなりの国第3弾 ロシア」を開催しました(千里図書館)

11月29日(日)、千里図書館にて図書館講座じゅずつなぎ「もっと知りたい!おとなりの国第3弾 ロシア」を開催しました。大阪外国語大学名誉教授、カスチョールの会主宰の田中泰子さんを講師に迎え、ディープなロシア文学の視点から、ロシア文化についてお話しいただきました。38人の方の参加があり、「ロシアに対する考えが変わった」「子どものころ、ロシア文学に興味をもっていたことを思い出し、なつかしかった」などの感想が寄せられました。

 
 

「暮らしに役立つ講座 防犯対策だいじょうぶですか」を開催しました

(ちさと(千里山・佐井寺図書館)

12月3日(木)、ちさと(千里山・佐井寺図書館)にて吹田図書館ともの会さんとの共催で、恒例の「暮らしに役立つ講座」を開催しました。今回のテーマは防犯対策。吹田市危機管理室職員を講師に、吹田市やちさと周辺の犯罪発生状況や、最近多いレターパックを使う特殊詐欺のことなど、DVDもまじえてたいへん充実した内容でした。吹田市の自転車盗難件数は平成26年府下でもワースト5位であるなど、ショッキングな数字に驚きの声も。これからもみなさんの「暮らしに役立つ講座」、開催してまいりますのでぜひご参加ください。
 

青山台文庫を訪問しました

(中央図書館)

11月25日(水)、中央図書館の職員が地域家庭文庫の青山台文庫を訪問し、13人の子どもたちの前で、エプロンシアターなどを、披露しました。子どもたちは、エプロンシアター『三匹のこぶた』では、フェルトのこぶたの人形をじっと見入り、絵本『おかん』では、関西弁の物語を楽しんでいました。読み聞かせの後は、クリスマス会に向けて図書館職員もみんなと一緒にオーナメント作り。子どもたちは、段ボールと毛糸で作ったオーナメントをツリーに飾りつけました。
*吹田市内の地域文庫・家庭文庫についてはこちらをご覧ください。
*当日の様子をUR都市機構のWEBマガジンで紹介いただきました。
「当日の様子」(外部リンク・別ウィンドウで開きます)
「青山台文庫紹介記事」外部リンク・別ウィンドウで開きます)

 
 

市内中学校4校の職業体験生が来ました

(中央図書館)

中央図書館に、7月~11月の間、市内中学校4校の職業体験生8人が来ました。職業体験生たちは、図書館のさまざまな仕事を体験しました。貸出・返却手続きの窓口業務では、元気にあいさつをし、読み聞かせでは、緊張しながらも子どもたちの前で実演を行いました。

 

第4回「ビブリオバトル in ゆいぴあ」を開催しました

(山田駅前図書館)

11月29日(日)、山田駅前図書館にて第4回「ビブリオバトル in ゆいぴあ」を開催しました。
今回のテーマ「食」にちなんだ本を発表者の方々が持ち寄り、それぞれ、本についての思いを熱く語っていただきました。
本の紹介の後、参加者によるディスカッションを行い、最後に、参加者全員で、一番読みたくなった本(=チャンプ本)を投票しました。チャンプ本には
『八朔の雪 みをつくし料理帖[1]』高田郁/著(角川春樹事務所)が選ばれました。
その他の発表者から紹介された本は、
『リンゴを半分に切るだけで、あなたの人生は変わる。フードデザイナーMIHOの39の提案』MIHO/著(ぼくら社)
『メイン・ディッシュ』北森鴻/著(集英社)です。
これらの本は図書館で貸出・予約ができますので、ぜひご利用ください。山田駅前図書館では特設コーナーを設けています。観戦者からは「本の世界が広がりました」「また参加したいです」などのお声をいただきました。参加されたみなさんには、本との新しい出会いを楽しんでいただけたようです。当日は山田駅前図書館で活動中のYAサポーターに進行のお手伝いをいただきました。

 
 

「冬のおはなし会スペシャル」を開催しました

(中央図書館)

11月28日(土)、中央図書館にて吹田おはなしの会による「冬のおはなし会スペシャル」を開催しました。たくさんの子どもたちが集まってくれて、大人も一緒に楽しい会となりました。最後の巻絵シアターでは、子どもたちも一緒に参加して、ワニで盛り上がり、とても喜んでくれました。

 
 

運動講座「親子で楽しむ運動あそび」を開催しました

(江坂図書館)

11月10日(火)、江坂図書館にて運動講座「親子で楽しむ運動あそび」を開催しました。スポーツ推進室の職員を講師にむかえ、子どもの発達に関するお話のあと、色鮮やかな布を使った運動あそびを教えてもらいました。最後のリズミカルなダンスまで、みんな一緒に楽しみました。

 
 

秋のおたのしみ会「このほん、なんさい」を開催しました

(中央図書館)

10月27日(火)から11月9日(月)まで、中央図書館にて絵本の年齢あてクイズ「このほん、なんさい」を開催しました。展示してある絵本の年齢を、当てるイベントです。本の発行年から計算した年齢を、しおりに記入します。子どもたちは、「この本、私より年上だ!」と言って楽しみながら、計算に挑戦しました。期間中、50人の参加がありました。

 

12月の壁面

(千里図書館)

千里図書館に、かわいいサンタさんたちが現れました。子どもたちは全部で5人います。ほかの子どもたちが何をしているのか、ぜひ図書館に見にきてください。 
(製作:図書館フレンズさん)

 

DVD上映会「吹田まちめぐり」を開催しました

(山田駅前図書館)

11月19日(木)、子育て青少年拠点夢つながり未来館(ゆいぴあ)にてDVD上映会「吹田まちめぐり」を開催しました。
吹田ケーブルテレビ「お元気ですか!市民のみなさん」の中で放映された「吹田まちめぐり」の中から、千里ニュータウンと山田地域を上映しました。約10年前の懐かしいふるさとの街並みやニュータウンができる前、できた頃を、映像でたどりました。皆さんメモをとったり、うなずいたりしながら、鑑賞されていました。

 

図書館講座じゅずつなぎ「気象の話」を開催しました

(千里丘図書館)

11月14日(土)、千里丘市民センターにて図書館講座じゅずつなぎ「気象の話~気象情報をどう聞く?どう使う?」を開催しました。気象予報士の中島保則先生より、気象情報について丁寧にお話いただきました。ユーモアやクイズを交えたお話は楽しく、皆さんメモをとりつつ熱心に聞いておられました。

 
 

第六中学校の生徒が職業体験に来ました

(ちさと(千里山・佐井寺図書館))

11月10日(火)~12日(木)の3日間、第六中学校2年生2名が司書の仕事を体験しました。カウンターでの貸出・返却や予約本集めのほか、読み聞かせやレファレンス(調べ物)の演習などたくさんのことに取り組んでもらいました。読み聞かせでは「緊張しました」と言いながらも、2人とも落ち着いて上手に読んでいました。

 

「どくしょゆうびん」の展示を行いました

(ちさと(千里山・佐井寺図書館))

読書週間の10月30日(金)~11月9日(月)の間、「どくしょゆうびん」の展示を行いました。近隣の小学校や児童センターのこどもたちが、おすすめの「楽しい本」や「感動した本」を「どくしょゆうびん」の手紙に書いてくれました。全部で251通の手紙が集まり、おすすめの本と一緒に展示しました。

 

「ちょっと書庫まで」を開催しました

(ちさと(千里山・佐井寺図書館))

11月12日(木)、ちさと(千里山・佐井寺図書館)にて「ちょっと書庫まで」を開催しました。図書館の書庫は、より多くの本を保存するために本を探すスペースは狭いのですが、みなさん仲良くお互いに譲り合いながらお目当ての本を探しておられました。
 

秋のおたのしみ会 「ぬいぐるみのおとまり会」を開催しました

(中央図書館)

11月7日(土)、中央図書館にて「秋のおたのしみ会 ぬいぐるみのおとまり会」を開催しました。おはなし会の後、ぬいぐるみ達は図書館におとまり。ベッドで寝たと思ったら、なんと起きだして、自動車文庫(ゆめぶんこ)でかくれんぼをしたり、本の借出しをしたりしてましたよ。誰もいない図書館で紙芝居や絵本を楽しんで、遊び疲れて、ようやくベッドに戻ってきてくれました。おむかえが来るまでおやすみなさい。
Facebookの写真アルバムもぜひご覧ください。(外部リンク・別ウィンドウで開きます)

 
 
 

運動講座「バランスボールで体幹トレーニング」を開催しました

(北千里分室)

10月23日(金)、北千里地区公民館にて運動講座「バランスボールで体幹トレーニング」を開催しました。ミニバランスボールとあなどるなかれ。その実力、効果のすごさをみなさん体感されていました。講師のスポーツ推進室職員のお話も楽しく、笑い声の絶えない中しっかりとトレーニングができ、「また、ぜひやってほしい」という声を多くいただきました。後日参加者の方々が、「ミニバランスボールを買った」「今日筋肉痛がきた」と報告にも来てくださいました。

 
 

「すいぽんをさがせ!」を開催しました

(千里図書館)

11月1日(日)~8日(日)の間、「すいぽんをさがせ!」を千里図書館で開催しました。
子どもの本棚のどこかに隠れている図書館のキャラクター・すいぽんを探す人気の行事。今回はなんと、約100人の子どもたちが参加してくれました!みんな「ひみつのちず」を見ながら、図書館の棚を探索。できあがった解答用紙を嬉しそうに持ってきてくれました。上級者編の、難しい問題に挑戦する人もいました。
さて、この写真の中にもすいぽんが隠れています。探してみてくださいね。

 

吹田市内の中学生が職業体験に来ました

(さんくす図書館)

11月は、市内の中学2年生が図書館の仕事を体験してくれました。豊津中学校、片山中学校、第五中学校から、各校2名ずつ2日間職業体験生を受入れました。カウンターでの貸出返却、事務室内で本の装備作業、行事の準備や見学もあり、おすすめ本の紹介や調べもの実習など、さまざまな仕事を経験してもらいました。生徒たちはみな熱心に取り組んでいました。

  
 

図書館講座じゅずつなぎ「描かれた吹田 吹田の古地図」を開催しました

(さんくす図書館)

11月12日(木)、吹一公民館さんくす分館で図書館講座じゅずつなぎ「描かれた吹田 吹田の古地図」を開催しました。講師の吹田市立博物館学芸員池田直子さんより、珍しい古地図や絵図、特に吹田に伝わる古地図や絵図の画像を示しながらの解説を聞きました。36名の参加者の方々はメモをとったりうなずきながら熱心に講座の話に耳を傾けていました。(この講座で説明のあった絵図や古地図の一部は、11月29日まで、吹田市立博物館の秋季特別展「絵図っておもしろい」で展示しています。)

 

「いちおし時代小説を熱く語る会」を開催しました

(千里図書館)

11月8日(日)、千里図書館にて「いちおし時代小説を熱く語る会」を開催しました。
簡単な自己紹介から始まって、それぞれ好きな時代小説を紹介していただき、時には熱く、時には和やかに、笑いもたっぷりに語り合っていただきました。小説だけではなく、日本史や歴史上の人物の話でも盛り上がり、予定時間を超えてしまうほどで、「次回は何を語るんですか~?」という嬉しいお言葉もいただきました。図書館からは、時代小説をより楽しむための本もご紹介しました。

 

「秋のおたのしみ会」を開催しました

(さんくす図書館)

11月7日(土)、さんくす図書館にて朗読工房おはなし隊さんによる「秋のおたのしみ会」を開催しました。「どんぐりころころ」や「もみじ」など季節の歌。そして、大型絵本「ぼくにげちゃうよ」や紙芝居「はなたれこぞうさま」などの読みきかせ。まさに、うたとおはなしがたっぷりの40分でした。親子での参加が多く、赤ちゃんから小学生、大人までみんなで楽しみました。朗読工房おはなし隊のみなさんの衣装、昔話から抜け出てきたみたいで、素敵でしょう?

 

古江台中学校の生徒が職業体験に来ました

(ちさと(千里山・佐井寺図書館))

11月5日(木)~6日(金)の2日間、古江台中学校2年生2名が司書の仕事を体験しました。カウンターでの貸出・返却や新刊本の整理のほか、読み聞かせやレファレンス(調べ物)の演習、6日に行われた運動講座のお手伝いまで、たくさんのことに取り組んでもらいました。2人とも「カウンターでの貸出・返却の体験が楽しかった」と話してくれました。



 

図書館講座じゅずつなぎ

「吹田の郷土史から演劇の台本をつくる」を開催しました(ちさと(千里山・佐井寺図書館)) 

11月4日(水)、ちさと(千里山・佐井寺図書館)にて図書館講座じゅずつなぎ「吹田の郷土史から演劇の台本をつくる」を開催しました。
講師は劇作家・演出家で劇団iaku主宰の横山拓也さん。千里山が舞台の作品「湯けむりに花」(今年2月メイシアターで上演)の作者です。郷土史の1ページからひとつの作品をどう生み出すかについてお話いただき、台本作りワークショップもしていただきました。「動物園」という想定で参加者にひとつずつ言っていただいたセリフ。その順序をちょっと変えるだけで、観客の興味をひきつけるお芝居の導入部ができあがり、皆さん興味津々でした。(写真にある順ではありません。皆さんならどう組み立てますか?)
「湯けむりに花」に出演された市民の皆さん、関係者の方、千里山を愛する地域の皆さんに囲まれ、講師の横山さんは講演後も質問ぜめにあっていました。
図書館フレンズさんに受付・設営などご協力いただきました。

横山拓也さんの作品、「湯けむりに花」の公演DVD、関連図書をご紹介します。
『優秀新人戯曲集 2010』日本劇作家協会/編(ブロンズ新社)
横山さんが日本劇作家協会優秀新人賞を受賞された「エダニク」を収録しています。
『湯けむりに花』小原延之/演出、横山拓也/作、井戸川真子/出演
メイシアターでの上演記録DVDです。出演者は公募と、大阪大学の学生さんから選ばれました。
『千里山70年のあゆみ』千里山自治会広報部/編集(千里山自治会)
「湯けむりに花」はこの郷土史にある『風呂屋騒動』の1ページから生まれました。
『森田たま随筆珠玉選 3』森田たま/著(ぺりかん社)
「湯けむりに花」に登場する森田たま。大正期の一時期千里山に住んでいた作家です。この本に、「千里山」という作品が収められています。「おもちゃの国へ行ったやうな」当時の様子が描かれています。

 

運動講座「体幹を鍛えよう」を開催しました

(ちさと(千里山・佐井寺図書館)) 

11月6日(金)、ちさと(千里山・佐井寺図書館)にて運動講座「体幹を鍛えよう」を開催しました。スポーツ推進室の職員の指導の元、ミニバランスボールを使って、一人でも出来る体幹の鍛え方から、二人一組で行う運動などを行いました。激しい運動ではないのに、参加者の額にはすぐ汗がにじみだしていました。講師の、冗談を交えながらもポイントをしっかりおさえた説明でプログラムが進み、笑い声が絶えない中あっという間に講座が終わりました。参加者は始まる前からストレッチを行ったり、プログラムにはない体幹の鍛え方を説明している時には一緒にやってみたり、講座が終わったあとも講師に質問したりと、みなさんとても熱心でした。「楽しかった」「またやってほしい」「わかりやすかった」との声をいただきました。

 

図書館講座じゅずつなぎ「山田今昔物語」を開催しました

(山田駅前図書館)

11月5日(木)、子育て青少年拠点夢つながり未来館(ゆいぴあ)にて、図書館講座じゅずつなぎ「山田今昔物語―山田銅鐸から大阪万博まで」を開催しました。吹田市立博物館館長の中牧弘允さんを講師にお迎えし、山田地域の歴史についてお話しいただきました。定員を大幅に上回る68名の方にお越しいただき、急遽会場に椅子を追加することに。博物館の秋季特別展「絵図っておもしろい」の絵図や、銅鐸や遺跡などの展示品も多数ご紹介いただきながらのお話しで、大変興味深い内容でした。図書館フレンズの方に受付と会場片付けをお手伝いいただきました。

 
 

「秋のおたのしみ会」を開催しました

(北千里分室)

10月31日(土)、北千里地区公民館文化祭会場にて「秋のおたのしみ会」を開催しました。青山台文庫のみなさんによる大型絵本『からすのパンやさん』、大型紙芝居『ラチとらいおん』など、子どもたちは大きな画面にくぎ付けでした。パンの手遊びもみんなで元気いっぱいに楽しく参加してくれました。

 

「リサイクル本フェア」を開催しました

(北千里分室)

10月31日(土)、北千里地区公民館の文化祭会場にて、毎年恒例のリサイクル本フェアを行いました。好天に恵まれ、開始時間前からたくさんのお客様が並んで待っておられました。のべ355人の方にご来場いただきました。大人はもちろん子ども達もそれぞれ自分でお気に入りを選び、701冊の本が新たな持ち主となった人の手に渡ってゆきました。

 

秋のおたのしみ会「ふうちゃんのてのひらえほん」を開催しました

(中央図書館)

10月31日(土)、中央図書館にて藤岡扶美さんによる手話付きのよみきかせ「ふうちゃんのてのひらえほん」を開催しました。5回目となる今回は、30人の参加があり、聞こえる人も聞こえない人も、大人も子どももみんないっしょになって楽しみました。「ぼくなにをたべてたかわかる?」は、子どもたちが、ジェスチャーで食べたものを表現し、最後は「世界中の子どもたちが」を、手話を使ってみんなで歌いました。楽しい参加型のプログラムで、あっという間の45分間でした。

 『ぼくなにをたべてたかわかる?』 『ふしぎなナイフ』がどうなるかな。
 『ぼくなにをたべてたかわかる?』『ふしぎなナイフ』がどうなるかな。 
 

「おはなしポッポのおはなし会スペシャル」を開催しました

(山田駅前図書館)

10月31日(土)、山田駅前図書館にて「おはなしポッポのおはなし会スペシャル」を開催しました。今回のテーマは「どうぶつ」。テーマにちなんで、みんなの大好きな動物たちが次々に出てくる『わたしのだいすきなどうぶつは・・・』など、小さい子から小学生までたくさんの方が絵本やおはなしに聞き入りました。プログラムの最後にはみんなで紙袋を使ってうさぎの人形を作りました。できあがった人形を早速手にはめて、手遊びも楽しみました。受付けや会場整理を図書館フレンズの方にご協力いただきました。
 

子どもと本のまつり「秋の講演会」を開催しました

(中央図書館)

10月18日(日)、中央図書館にて講演会「たかばたけなお えほんのはなし」を開催しました。絵本作家の高畠那生さんが、自作『みて!』『だるまだ!』『バナナじけん』『まってるまってる』などをよみきかせしながら、その絵本が生まれたきっかけや、見どころなどについて話してくださいました。また各地でのワークショップ活動、ほかの作家さんとの交流、絵本作家になった経緯などのお話も聞くことができ、あっという間の2時間でした。小学4年生~大人まで、55人の方が参加されました。

 
 
 

運動講座「正しく楽しくウォーキング」を開催しました

(中央図書館)

9月17日(木)、中央図書館にて運動講座「正しく楽しくウォーキング」を開催しました。スポーツ推進室の指導担当職員からウォーキングの効用や注意点について話を聞き、すいた笑顔(スマイル)体操で準備運動をし、正しい歩き方の練習から運動後のストレッチまで行いました。
あいにくの雨模様で、残念ながら片山公園で気持ち良くウォーキング練習とはなりませんでしたが、室内の端から端まで往復歩いて、参加者同士でも動きを確認しあい、和気あいあいとした講座となりました。この講座をきっかけに、これからもウォーキングを楽しみながら続けていただけたらと思います。

  
 

11月絵本コーナーの壁飾り

(千里図書館)

だんだんと寒くなってきましたが、千里図書館の絵本コーナーでは可愛い子どもと犬たちが元気いっぱいに遊んでいます。今月の本棚「いぬがいーっぱい!」コーナーと合わせると犬たちは全部で何匹隠れているのでしょうか!?ぜひ探してみてください。
(製作:図書館フレンズさん)

 

多目的室の壁面装飾

(千里丘図書館)

くるくると空を舞いながら落ちてくる葉っぱと一緒に、どんぐりたちが踊っています。
(製作:図書館フレンズさん)

 

図書館YAサポーター活動報告

(山田駅前図書館)

山田駅前図書館では、現在「図書館YAサポーター」(市内中学生~18歳まで)が活動しています。期間は、9月27日から11月末までです。
第2回目の活動として、YAコーナーにテーマを決めて本を展示する特設コーナーを作りました。特設のテーマは「自分の生きる道」で、11月いっぱい設置します。

 

平成27年度第1期子どもと本の講座

「フランスの子ども絵本を楽しむ」を開催しました(中央図書館)

梅花女子大学名誉教授の高岡厚子さんを講師に迎えての連続講座「フランスの子ども絵本を楽しむ」は10月23日(金)で5回全て終了しました。
毎回、たくさんの貴重な資料をお持ちいただき、原著と日本語訳を比較する楽しみも味わうことができました。フランスの児童文学の中でも絵本に焦点を当て、お話いただき、絵本の絵をみることの大切さをあらためて学ぶことができました。

 
 

「ななつの電車をさがせ」を開催しました

(さんくす図書館)

10月10日(土)~18日(日)、さんくす図書館にて「ななつの電車をさがせ」を開催しました。このイベントは、今年で3回目の開催。さんくす図書館では秋の恒例行事となってきました。
本棚に隠された七つの電車の箱を、地図をヒントに探し出し、電車の中に書いてある文字を並び替えて、七文字の言葉を完成させるこのイベント。期間中、58名の子どもたちが参加してくれました。
小さいお子さんは親子で仲良く書架をまわり、小学生の子どもたちは地図を見ながら懸命に電車を探しまわっていました。写真の中、下の方に隠れている電車が見えるでしょうか。

 

運動講座「親子で楽しむ運動あそび」を開催しました

(ちさと(千里山・佐井寺図書館))

10月15日(木)、ちさと(千里山・佐井寺図書館)にて「親子で楽しむ運動あそび」を開催し、13組の親子が参加されました。スポーツ推進室の指導担当職員による「子どもの成長と運動」のお話のあと、親子で体を使って楽しめる運動あそびや布を使ったあそびを親子で一緒に楽しみました。

 

「秋のおたのしみ会」を開催しました 

(ちさと(千里山・佐井寺図書館))

10月18日(日)、ちさと(千里山・佐井寺図書館)にて「秋のおたのしみ会 マジッククラブ奇楽のマジック★ショー」を開催しました。スカーフが傘に変わったり、短く切ったひもがまたくっついたり、不思議なマジックに集まったお客さんはびっくり。「なんで~?」「すごいね!」と大きな歓声があがっていました。

 
 

「運動講座 ラジオ体操第二でいい汗流そう!」を開催しました

(千里図書館)

10月5日(月)、千里図書館にて「運動講座 ラジオ体操第二でいい汗流そう!」を開催しました。去年のラジオ体操第一に引き続き、吹田市スポーツ推進室指導担当職員を講師に迎え、ラジオ体操第二で汗を流しました。ラジオ体操第一より筋トレの要素が強いラジオ体操第二ですが、みなさん繰り返ししっかりと学んでいらっしゃいました。当日は図書館フレンズの皆さんに、会場準備・受付・後片付けをお手伝いいただきました。

 
 

「クラシックCDコンサート クラシック・ジェムをおひとつどうぞ」

開催しました(ちさと(千里山・佐井寺図書館))

10月11日(日)、ちさと(千里山・佐井寺図書館)にて「クラシックCDコンサート クラシック・ジェムをおひとつどうぞ」を開催しました。リストの「ラ・カンパネラ」、バダジェフスカの「乙女の祈り」、モーツァルト、ベートーヴェンそれぞれの「トルコ行進曲」など全部で18曲のCD演奏を聴きました。1曲1曲がジェム(チョコレート・ボンボン)に例えらるようなクラシックの小品が会場内にあふれるなか、講師の由井昭徳さんの楽しい解説に思わず笑いもこぼれ、参加者の皆さんは思い思いに名曲を堪能されていました。

 

YAサポーター活動報告

(中央図書館)

中央図書館「YAサポーター」(市内中学生~18歳までのボランティア)の今年度の活動は、9月20日(日)が最終日でした。この日は、YAコーナーの看板作りや、おすすめの図書紹介リーフレット「YAサポーター's レポート」を作成しました。
6月からの4カ月間にわたって、カウンターやよみきかせなどの図書館の普段の仕事から、ビブリオバトルや自動車文庫展示のイベント運営まで、幅広く活動しました。どの活動も意欲的に取り組みました。
「YAサポーター's レポート」では、サポーターのアイデアで、おすすめ図書紹介の他に、吹田の好きなコトも紹介しています。中央図書館のYAコーナーなどに置いていますので、ぜひご覧ください。

  YAコーナーの看板を作っています。
  YAコーナーの看板を作っています。
 出来上がった看板です! 「YAサポーター’s レポート」です。
 出来上がった看板です! 「YAサポーター’s レポート」です。

 

10月の壁飾り

(ちさと(千里山・佐井寺図書館))

今月の絵本コーナーの飾りは、まるで紙芝居が並んでいるかのよう。懐かしい昔ばなしに親しみましょう。(製作:図書館フレンズさん)

 

「図書館ボランティア募集説明会」を開催しました

9月26日(土)、千里図書館にて「図書館ボランティア募集説明会」を開催しました。図書館では、図書館の活動に関心をお持ちの方々に、「図書館フレンズ」としてボランティア活動をしていただいています。今回は、10月から来年3月までの半年間、館内装飾、イベント補助、データ入力、緑化作業、地域資料整理の分野でご協力くださる方を募集しました。活動内容についての質疑応答では多くの質問をいただき、参加された皆様のボランティア活動への関心の高さを感じました。ご登録いただきました皆様、ありがとうございました。これから半年間よろしくお願いいたします。

 
 
 

じゅうたんコーナーの壁飾り

(さんくす図書館)

さんくす図書館のじゅうたんコーナーに大きなきのこがあらわれました。コスモスやトンボに囲まれて、楽しい秋の遠足です。おにぎりもおいしそうですね。(製作:図書館フレンズさん)

 

10月壁面

(千里図書館)

今月千里図書館の絵本コーナーでは、手書きの素敵なイラストがお迎えしてくれます。美味しいお茶とおやつと大好きな本に囲まれて幸せそうな馬さんは読書の秋を満喫しているようですね。秋の夜長を楽しむ1冊を見つけに、図書館へいらしてください。(製作:図書館フレンズさん)

 

多目的室の壁面装飾

(千里丘図書館)

秋って、色とりどりの木の葉がキレイ。絵心がくすぐられて名画を描きたくなってしまいます。(製作:図書館フレンズさん)

 

絵本コーナーの壁飾り

(山田駅前図書館)

絵本コーナーにも秋がやってきました。赤とんぼが舞う空のもと、りすさんたちがお芋掘りを楽しんでいます。にぎやかな声が聞こえてきそうですね。(製作:図書館フレンズさん)

 

ちさと暮らしに役立つ講座「悪質商法 あの手この手」

開催しました(ちさと(千里山・佐井寺図書館))

9月16日(水)、ちさと(千里山・佐井寺図書館)にて吹田市立消費者センター相談員を講師に迎え、吹田図書館ともの会共催ちさと暮らしに役立つ講座「悪質商法 あの手この手」を開催しました。わかりやすい図解をスクリーンで見ながら、よくある悪質な業者のセリフ、臨場感あふれる問答例などを交えてお話いただきました。最後にしつこい悪質業者を断る時のきめゼリフ「いりません、お断りします」「理由は言いたくありません」「もうかけてこないでください」も教えてもらいました。困ったときには消費生活センターへ相談したらよい、とお聞きし大変心強くなった講座でした。

 

「はじめてのエアロビクス」を開催しました

(山田駅前図書館)

9月16日(水)、子育て青少年拠点夢つながり未来館(ゆいぴあ)にて、スポーツ推進室指導担当職員を迎え運動講座「はじめてのエアロビクス」を開催、21名の方が参加されました。今回の講座は、はじめての方が多く参加され、最初はなれないリズムでたどたどしかったですが、最後は皆さんそろってリズムに合わせて楽しくエアロビクスされていました。「楽しかった」「わかりやすい説明でよかった」という感想をいただきました。当日は図書館フレンズの皆さんにも会場設営・受付・後片付けをお手伝いいただきました。
  
 

「連続講座 さわる絵本づくりを楽しもう!」を開催しました

(千里図書館)

7月16日(木)、8月20日(木)、9月17日(木)、千里図書館にて「連続講座 さわる絵本づくりを楽しもう!」を開催しました。さわる絵本は、視覚障がいのある人が楽しめるよう工夫された本です。さわる絵本の会つみきの協力のもと、受講生16人で、さわる絵本『いないいないばあ』(松谷みよ子/文、瀬川康男/え)をつくりました。「初めての経験でドキドキしながら参加したが、楽しく作品づくりができて、あっという間の3日間だった」「どんな工夫があるのか実際に体験できてよかった」とみなさん満足しておられました。完成した本は、吹田市立図書館で受入し活用します。
 


 

「透明フィルムの貼り方講座」を開催しました

(千里丘図書館)

9月18日(金)、千里丘図書館にて「透明フィルムの貼り方講座」を開催しました。遠い地域から参加してくださった方もおられました。難しい!と声が上がる中、みなさん集中して初めての透明フィルム貼りに挑戦されていました。アンケートでは「受講後も役に立つのでよかったです」とのお言葉をいただきました。

 

「運動講座 わくわく!親子体操」を開催しました

(千里丘図書館)

9月11日(金)、千里丘図書館で「運動講座 わくわく!親子体操」を開催しました。
スポーツ推進室の指導担当職員と一緒に縄やボール、傘ぶくろなどを使ってできる運動あそびをしました。また、子どもの成長と運動能力についてのお話もありました。
「みんなと一緒だと普段はしない運動をする」と参加者が嬉しそうに話されていました。

 

「一日図書館員」を開催しました

(千里図書館)

夏休み期間中、千里図書館にて「一日図書館員」を開催しました。7月29日(水)に小学4年生~6年生、8月4日(火)に中学生~18歳が参加し、貸出・返却・絵本の読み聞かせなどの仕事をしました。参加者からは「返却履歴を消しているので、個人情報を大切にしているなと思った」「読み聞かせが緊張した」「外国の本を並べるのが難しかった」などの感想がありました。説明を真剣に聞いて、一生懸命仕事に取り組んでくれました。

 

青山台中学校の生徒が職業体験に来ました

(ちさと(千里山・佐井寺図書館))

9月9日(水)~10日(木)の2日間、ちさと(千里山・佐井寺図書館)にて青山台中学校2年生4名が司書の仕事を体験しました。カウンターでの貸出・返却や本の配架のほか、読み聞かせや予約本集め、レファレンス(調べ物)の演習などたくさんのことに取り組んでもらいました。「将来司書になりたい」という生徒もおり、皆まじめにがんばっていました。
 

「親子わくわく読書ひろば」を開催しました

(千里図書館)

9月7日(月)、千里図書館にて「親子わくわく読書ひろば」を開催しました。親子10組の参加があり、みなさんにぎやかに本を楽しんでいらっしゃいました。お母さんのおひざで絵本を読んでもらう子、紙芝居枠を使って紙芝居を楽しむ子・・・。室内にはたくさんの絵本を並べていましたが、大人向けの書籍もあり、子どもと絵本を楽しみながら、雑誌を読む親御さんの姿も見受けられました。気に入った本を借りて帰って下さった参加者もいらっしゃいました。同じような年代のお子さん連れなので、初対面のお母さん同士でもちょっとおしゃべりで息抜き、情報交換ができたでしょうか。当日は図書館フレンズの皆さまにご協力いただきました。

 

9月の壁飾り

(ちさと(千里山・佐井寺図書館))

夏から秋へ・・・。美しく立体的に浮き出た切り絵が、絵本コーナーに彩(いろどり)を添えてくれました。(製作:図書館フレンズさん)

 

絵本コーナーの壁飾り

(山田駅前図書館)

山田駅前図書館の絵本コーナーに新しいお友だちがやってきました。姉弟にねずみさんやひよこさんもやってきて楽しそうです。空には飛行機も飛んでいますよ。
(製作:関西大学インターンシップ生)

 

「夏のおたのしみ会 ・こわぁいお話スペシャル」を開催しました

(江坂図書館)

8月22日(土)、江坂図書館にて、「夏のおたのしみ会 ・こわぁいお話スペシャル」を開催しました。35人の参加がありました。暗幕でおおった部屋はまっくら。その中でランプの明かりがゆらめきます。針地獄や賽の河原、目連尊者のお話など、お盆や地獄のお話が中心でした。泣きだしてしまう子どももいましたが、「大人も怖かった、来年も楽しみです。」と盛況でした。

 

多目的室の壁面装飾

(千里丘図書館)

月夜に誘われて、タヌキたちが踊っています。今年の中秋の名月は9月27日です。
(製作:図書館フレンズさん)

 

9月の壁面

(千里図書館)

涼しくなってきましたね。千里図書館には一足早く秋の味覚が勢ぞろいしました。
(製作:図書館フレンズさん)

 

かがくあそび「つくってみよう おきあがりこぼし」を開催しました

(ちさと(千里山・佐井寺図書館))

8月22日(土)、ちさと(千里山・佐井寺図書館)にて、吹田図書館ともの会によるかがくあそび「つくってみよう おきあがりこぼし」を開催しました。最初に、3色の色水から好きな色を選んでスライムを作りました。プルプルとしたスライムに酢を入れると、液状に戻るという実験も紹介されました。おきあがりこぼしはペットボトルに水を入れて、指で弾いて跳ね返らせて立たせる遊びをしました。ペットボトルは炭酸飲料用の形のものを使いますが、水の量や弾く力加減が難しく、みんな一生懸命試していました。
 

「夏のおたのしみ会2 おはなし会スペシャル」を開催しました

(千里図書館)

8月29日(土)、千里図書館にて吹田おはなしの会のみなさんによる「夏のおたのしみ会2 おはなし会スペシャル」を開催しました。
「きつねとぶどう」「ひろいもののはなし」「王女のねがい」といったおはなしのほか、パネルシアターや影絵もありました。手影絵のクイズでは「チョウ!」「カニ?」と子どもたちが考えながら楽しんでいました。リス、ふくろうの影絵もありました!
最後に、子どもたちは好きな色の折り紙のおみやげをもらって帰りました。当日は子どもから大人まで、40名を超える参加がありました。

 

「ゆめぶんこでなぞ解き」を開催しました

(中央図書館)

8月20日(木)、中央図書館玄関前で、自動車文庫の展示とクイズを開催しました。クイズは、車内の本棚に隠された折り紙を探して、そこにある○×問題に答えるものです。子どもたちは、おにぎりやチョコレートの折り紙を見つけると嬉しそうにし、クイズも楽しんでいました。大人と子どもと合わせて54人の参加がありました。今回の行事は、市内中高生ボランティアの「YAサポーター」が企画、運営しました。当日も、受付やクイズ採点役を担当し、活躍してくれました。

 

「読書感想文講座」を開催しました

(千里図書館)

8月19日(水)、千里図書館にて「読書感想文講座」の2回目を開催しました。
先月開催された、1回目の講座で、感想文を書くためのポイントや文字の書き方などを聞いて、感想文を書いて来てくれました。
2回目の今回は先生からのアドバイスを聞いて、書き直しに挑戦しました。感想文を書くのは初めてという1年生から5年生までそれぞれ自分のペースで頑張って、全員無事に書き終えることができました。

 

「平和の大切さ、みんなで考えよう!」を開催しました

(千里図書館)

8月7日(金)、千里図書館にて「平和の大切さ、みんなで考えよう!」を開催しました。
第一部では、山一ピクチャークラブの皆さんが紙芝居「山田に学ぶ戦争体験集」を子どもにもわかりやすい形で熱演してくださいました。参加した方から「吹田に海軍の武器庫があったとは知らなかった。もっと他の事も知りたい」というお声をいただきました。
第二部の「おりづるモビールを作ろう!」では、平和祈念資料館の皆さんに教えていただきながら、みんなで一生懸命作っていました。子どもたちは「これ作ったよー」と満足そうにお母さんに見せながら、お家に持って帰っていました。

 

「夏のおたのしみ会・工作教室」を開催しました

(江坂図書館)

8月5日(水)、江坂図書館にて、工作教室 「パッチンかえるをつくろう!」を開催しました。牛乳パックを切って折り目で半分に折り、上から1センチほどに入れた切り目に、輪ゴムを交差させて引っかければもう完成。牛乳パックをひっくり返して手を離すと、ぴょーん。よく飛びました。かえるやちょうちょ、飛行機などの切り紙を作ってはりつけ、ペンなどで飾り付けしました。それぞれオリジナルのパッチンかえるができあがりました。

 

「ここが見どころ!ガンバ大阪」を開催しました

(千里図書館)

8月9日(日)に「ここが見どころ!ガンバ大阪」を開催し、73名の参加がありました。
ガンバ大阪の取締役である上野山信行さんをお招きし、今シーズンのガンバ大阪の選手の見どころ、ゴールシーンなど、魅力について大いに語っていただきました。上野山さんしか言えないここだけの話も盛りだくさんの内容でした!
参加者の質問にはなるべく答えたいという意向で、予定より長く、たくさんの質問にも答えていただきました。ガンバ大阪について、選手のファンサービスについての素朴な疑問、日本代表について、サッカーをする子どもについてなど、様々な質問に答えていただきました。図書館とガンバ大阪の連携についての今までの歩みや、ガンバアカデミー出身の選手6人のメッセージ動画を観た後に、宇佐美選手・倉田選手・二川選手・西野選手・丹羽選手のサイン色紙プレゼントの公開抽選・贈呈も行いました。
参加された方からは「とてもおもしろかった」「また参加したい」「スタジアムに足を運びたい」との意見をいただきました。また、会場準備・受付など図書館フレンズの方にお手伝いいただきました。ありがとうございました。

 

夏のおたのしみ会「おはなし会スペシャル」を開催しました

(山田駅前図書館)

8月8日(土)、のびのび子育てプラザ あいあいルームにてグーチョキパーの皆さんによる「夏のおたのしみ会 おはなし会スペシャル」を開催し、48名の参加者がありました。
盛りだくさんの内容で、組木・パネルシアターでは、子どもたちは大きな歓声をあげ楽しいひとときを過ごしていました。当日の受付・後片付けを図書館フレンズの皆さんにお手伝いいただきました。


 

留守家庭児童育成室を訪問しました

(中央図書館)

7月29日(水)~31日(金)に、夏休み中の留守家庭児童育成室を訪問しました。9学級434人の子どもたちの前で、中央図書館の司書がパネルシアターや大型紙芝居などを、披露しました。
ブラックパネルシアター『真夏の夜のおばけたち』では、一つ目おばけや舌が長いおばけなど、さまざまな光るおばけの登場を楽しみました。戦争がテーマの絵本『おれはなにわのライオンや』では、じっと聞き入り、大型紙芝居『おいとけぼり』では、のっぺらぼうの迫力に驚いたりと、子どもたちはいろいろな反応を見せてくれました。

 

「夏休み!120円で電車旅」を開催しました

(ちさと(千里山・佐井寺図書館))

8月7日(金)、ちさと(千里山・佐井寺図書館)にて「夏休み!120円で電車旅」を開催しました。講師の秋山寛さんからJR初乗り運賃だけで、近畿一円をぐるっと一周するコツをお話ししてもらいました。スライドで詳しい説明を受けた後、自分でルートを考えてみると・・・同じ路線を2回使わない方法はなかなか難しいものです。18人の参加者は、路線図を使って楽しそうにシミュレーションしていました。

 

運動講座「わくわく!親子体操」を開催しました

(中央図書館)

8月6日(木)、中央図書館にて運動講座「わくわく!親子体操」を開催しました。
講師の吹田市スポーツ推進室・指導担当職員と一緒に、親子でできる体操や、マット運動、フラフープ、体を使ったじゃんけん遊びなどをして遊びました。そのほか、保護者の方に子どもの生活習慣についてのチェックシートをつけてもらったり、運動能力についてのミニ講義をきいてもらい、最後は図書館から参考資料の紹介をしました。

 

工作教室「コロコロレール貯金箱をつくろう」を開催しました

(中央図書館)

8月4日(火)、中央図書館にて工作教室「コロコロレール貯金箱をつくろう」を開催しました。小学生20人が参加し、ティッシュ箱やわりばしなど身近な材料を使った貯金箱を作りました。最後は自由にかざりつけして、自分だけの貯金箱が完成です!会場では図書館フレンズさんと、YAサポーターの皆さんが工作のお手伝いをしてくれました。

 

運動講座「親子で楽しむ運動あそび」を開催しました

(中央図書館)

7月16日(木)、中央図書館にて運動講座「親子で楽しむ運動あそび」を開催しました。講師の吹田市スポーツ推進室・指導担当職員と一緒に、ふれあい遊びや簡単な体操、道具を使ったおにごっこなどをしました。子どもの成長と運動に関するミニ講義もあり、最後には図書館から参考資料の紹介をしました。

 

「一日図書館員」を開催しました

(千里丘図書館)

7月28日(火)と29日(水)に、千里丘図書館で「一日図書館員」を開催しました。小学校3年生から6年生の子どもたち計4人が、図書館員のお仕事を体験。本を元の棚に戻す配架やカウンターでの貸出・返却、絵本の読み聞かせなど、色々な仕事に挑戦してくれました。参加した子どもたちからは、「全体的につかれた仕事だったけれど、いつもは味わえないようなことができたし、楽しかったので、とてもいい経験になりました。」「図書館の方々のお仕事が、あんなにもしんどいなんて、予想以上でした。」などの感想があり、真剣に図書館の仕事に取り組んでくれたようでした。

 

「ビブリオバトル YAの部」を開催しました

(中央図書館)
 
7月26日(日)、中央図書館にて「ビブリオバトル YAの部」を開催しました。「グっときた本」をテーマに、5分間でおススメの本を紹介し合いました。市内の中学生、高校生によるボランティア・YAサポーターが、運営のお手伝いをし、発表者としても活躍しました。観覧者からは、「楽しかった」「幅広く本を読んでおられ頼もしく感じた」と感想をいただきました。
チャンプ本に選ばれたのは、
『悲しみの底で猫が教えてくれた大切なこと』滝森古都/著(SBクリエイティブ)です。
他に紹介された本は、以下の3冊です。
『獣の奏者 外伝』上橋菜穂子/著(講談社)
『ぼくたちと駐在さんの700日戦争[1]』ママチャリ/著 (小学館)
『ゴールデンスランバー』伊坂幸太郎/著(新潮社)

発表中。おススメ本を紹介します。

投票の様子。
YAサポーターが集計しています。

優勝者に表彰状を授与。
おめでとうございます!
 

「きみもピッピ名人!」を開催しました

(ちさと(千里山・佐井寺図書館))

8月4日(火)、ちさと(千里山・佐井寺図書館)にて図書館のお仕事体験イベント「きみもピッピ名人!」を開催しました。小学1年生、2年生の6人が貸出と返却を体験してくれました。すこし緊張しながらも、本のバーコードをピッピとなぞり、上手に貸出・返却できていましたよ。

 

「こわーいおはなし会」を開催しました

(千里丘図書館)

8月1日(土)、千里丘図書館にて「こわーいおはなし会」を開催しました。会場に入ると、まずは妖怪たちがお出迎え。暗い部屋の中、灯りをともします。そして吹田おはなしの会の語り手が一つ語り終えると一つ灯りを消して、おはなし会がすすんでゆきます。子どもたちは、じいっと聞き入っています。最後の語り手がお話を終えると、灯りはすべて消えました。

 

8月の壁面装飾

(千里図書館)

千里図書館の絵本コーナーに小さな水族館ができました。タコにお魚、水草も揺れてとても涼しそうですよ。毎日暑いのでお外遊びのついでに、図書館で休憩していってください。(製作:図書館フレンズさん)

 

吹田市立博物館に読み聞かせに行ってきました

8月5日(水)、吹田市立博物館で、図書館の司書が絵本の読み聞かせをしてきました。今、博物館では、「まもる自然・つくる環境」という夏期展示が開催されており、そのイベントの一つとして行いました。
『うしろにいるのだあれ うみのなかまたち』『ちがうのどれかな』『14ひきのとんぼいけ』『なつのいちにち』など、生き物の出てくる絵本を読みました。子どもたちは身をのりだし、夢中になって聞いていました。終わってからも、図書館から持っていった本を熱心に見ていました。



 

「ちょっと書庫まで 夏休み小学生スペシャル」を開催しました

(ちさと(千里山・佐井寺図書館))

8月5日(水)、ちさと(千里山・佐井寺図書館)にて「ちょっと書庫まで 夏休み小学生スペシャル」を開催しました。大人と子どもあわせて12人の参加があり、図書館の見学に出発です。普段は入れない校正室や録音室などに子どもたちは興味津々。書庫では時間いっぱいまで思い思いの本を選んで、たくさんの質問もしてくれました。
 

「英語でえほんを楽しもう!」を開催しました

(千里図書館)

7月25日(土)、千里図書館にて関西大学学生ボランティアグループ「あくせす・ぽいんと」の皆さんによる「英語でえほんを楽しもう!」を開催しました。読み聞かせでは、絵本に出てくる単語を一緒に声に出したりと、参加者はリラックスしながら楽しんでいました。画面に出てきた絵の単語をパズルの中から探すアクティビティではみんな一生懸命!司会のお兄さんがヒントを出すと「見つかった~!」、「もうちょっとまって~」と元気なお返事があちこちで飛び交いました。


 

「大人の折り紙講座 夏の水辺」を開催しました

(中央図書館)

7月21日(火)中央図書館にて「大人の折り紙講座 夏の水辺」を開催しました。
講師の山口義則さん(吹田市在住)に夏を涼しく彩る“蓮の花吹きゴマ”と“立体的なカニ”の2つの折り紙を教えて頂きました。皆さん、真剣に取り組まれ、あっという間に時間が経ってしまいました。講座中は、複雑なカニの折り方に格闘されている方や、蓮の花吹きゴマに息を吹きかけて回している方など、皆さん楽しまれていました。次回もまた折り紙講座を開催して欲しいと嬉しいお声もいただきました。


 

戦後70年企画「戦時下の吹田を語る」を開催しました

(さんくす図書館)

8月1日(土)、さんくす図書館にて戦争体験を語り継ごうと、講座「戦時下の吹田を語る」を開催しました。
吹田市立博物館の五月女賢司学芸員より、ポツダム宣言や玉音放送にまつわる解説、吹田を襲った空襲、建物疎開について資料を示して説明がありました。25人の市民が参加され、後半の参加者も交えた意見交流では、「焼夷弾が落ちる様子は花火のようだった」「B29が来襲し、『空が真っ黒や』という母の声が忘れられない」「玉音放送は、意味が分からなくても、子どもなりに重大なことだと感じた」「奈良で機銃掃射を受け壁にかくれた」など、当時を知る人にしか語れないお話を聞くことができました。

 

「一日図書館員」を開催しました

(ちさと(千里山・佐井寺図書館))

7月28日(火)、29日(水)、ちさと(千里山・佐井寺図書館)にて、図書館の仕事を体験するイベント「一日図書館員」を行いました。小学校3年生から6年生の子どもたち計8人が、図書館員になってカウンターでの貸出や返却、本を元の棚に戻す配架、調べ物、絵本の読み聞かせなど、色々な仕事に元気いっぱい取り組んでくれました。

 

「えほんのじかんスペシャル」を開催しました

(北千里分室)

7月25日(土)、北千里地区公民館にて「えほんのじかんスペシャル」を開催しました。今回は地元で家庭文庫を開いている青山台文庫さんがエプロンシアターや読み聞かせをしてくれました。『すいかのたね』さとうわきこ/さく・え(福音館書店)のエプロンシアターでは、最後に大きなすいかが実ったので、見ている子ども達もにっこりでした。

 

「夏のおたのしみ会1 えほんのじかんスペシャル」を開催しました

(千里図書館)

7月19日(日)、千里図書館にてえほんの会ピーターパンのみなさんによる「夏のおたのしみ会1 えほんのじかんスペシャル」を開催し、13名の参加がありました。
「おやさい! やさい!」をテーマに、野菜に関するおはなしの紙芝居や大型絵本のほか、パネルシアターなども行いました。絵本、紙芝居、大型絵本、さわる絵本など、盛りだくさんの内容でした。
大型紙芝居『くだものとやさいのおなか』では、なんの野菜か当てながら楽しみました。
子どもたちは、おみやげの「のぼり」と、司書が選んだおすすめの本を紹介した冊子「もうよんだかな?'15」を手に、帰りました。

 

8月の壁飾り

(ちさと(千里山・佐井寺図書館))

夏です! かわいい動物たちがボートに乗って南の島へ遊びにやって来ました。イルカとお魚さんたちも、大歓迎!(製作:図書館フレンズさん)


 

多目的室の壁面装飾

(千里丘図書館)

子ども達はひまわりに囲まれて、ハンモックでゆーらゆら。 (製作:図書館フレンズさん)

 

「風のぶらんこ劇場」を開催しました

(千里丘図書館)

7月25日(土)、千里丘図書館にて「風のぶらんこ劇場」を開催しました。絵本、紙芝居、人形劇、腹話術と盛り沢山の会でした。オバケが出てくるおはなしもありましたが、子ども達は楽しそうに聞いていました。

 

夏のおたのしみ会「真夏のこわーい話 百物語」を開催しました

(山田駅前図書館)

7月25日(土)、山田駅前図書館にておはなしポッポさんによる夏のおたのしみ会 「真夏のこわーい話 百物語」を開催しました。幼児から大人まで44人の参加がありました。暗くした部屋にろうそくを灯し語られる5つの怖いおはなしに、みなさんひきこまれるようにして聞き入っていました。図書館フレンズの方に準備や受付けのお手伝いをしていただきました。
 

「運動講座 親子でたのしく運動あそび」を開催しました。

(江坂図書館)

7月14日(火)、江坂図書館にて「運動講座 親子でたのしむ運動あそび」を開催しました。
手遊びのグーチョキパーやあおむしのうたから始まって、からだ遊びでは、お母さんの足の上に乗って歩いたり、背中に乗ってピョンとジャンプしたり。講師のスポーツ推進室職員のお話では、飛び降りることで骨が丈夫になり、またスカーフを頭に乗せて歩いたりするのも、気持ちの安定につながるとのこと。楽しく遊びながら、心や身体の発達や安定に役立っていたんですね。

 

夏のおたのしみ会 工作教室「風車にのったピエロ」を開催しました

(山田駅前図書館)

7月23日(木)、山田駅前図書館にて創作オモチャ研究会「MUSの会」を講師に工作教室「風車にのったピエロ」を開催しました。
ラップの芯に竹串をさして軸にし、風車を軸に通してピエロを貼り、芯に息を吹き込むとピエロと風車がくるくる回るという工作。最初はなかなか回らない場合もありましたが、MUSの会の皆さんに手伝ってもらい、最後にはみんなの風車とピエロが回るようになりました。当日は、たくさんの方に参加していただきありがとうございました。
また、事前の準備を図書館フレンズの方にお手伝いをしていただきました。

 

関西大学の学生が図書館実習に来られました

(中央図書館)

6月11日(木)~18日(木)のうちの6日間、関西大学の学生が図書館実習に来られました。カウンター業務や特設の企画、自動車文庫の乗車などの実習をしました。絵本の読み聞かせは緊張したようですが、子どもたちの前で読む楽しさを味わうことができたようです。実際に現場を体験することで「レファレンスに関する知識を蓄えたり、分類番号を覚えたりする必要を感じた」とのこと。また「暗記するのではなく、理解して覚えることができた」という頼もしい言葉も寄せてくれました。実習の経験を生かしてこれからも頑張ってほしいです。

 

吹一保育園「平和のつどい」に参加しました

(さんくす図書館)

7月23日(木)、吹一保育園の平和のつどいに参加して、出張読み聞かせをしてきました。
子どもたちによる「走れぞうれっしゃ」の元気いっぱいの歌のあと、紙芝居『かわいそうなぞう』、絵本『へいわってどんなこと?』、絵本『ぼうさまになったからす』を読みました。写真は、保育園の先生が戦争中の道具を使って、戦争のおはなしをしているところです。子どもたちが平和について一生懸命考えている姿が印象的なつどいでした。

 

「夏のおたのしみ会」を開催しました

(北千里分室)

7月18日(土)、北千里地区公民館にて毎年恒例の「夏のおたのしみ会」を開催しました。今年は「人形劇団あっぷう」による腹話術と糸くり人形劇。会場には30人を越すお友達が集まってくれました。まずは、ぶち犬の「ブッチーくん」が、水着と浮輪をつけた姿で登場。プールに入る前にすることはなんだっけ?との声に、子どもたちは口々に「準備体操!」「頭を回す!」と答えます。それにあわせて、手足やしっぽを、くるくるまわすブッチーくん。子どもたちと、すっかり仲良しになりました。
お次は人形劇「与作どんのお嫁さん」(紙芝居『よさくどんのおよめさん』を元にした創作劇です)。たった2人で、たくさんの糸が付いた人形を何体も動かしていました。化けるのに失敗し、困っていたタヌキを助けた「与作どん」。タヌキの「たぬ子」はお礼に、与作どんのお嫁さんになりました。村人は姿を見せないお嫁さんに興味しんしん。祭りに来てもらおうとしたせいで、思わぬ騒動になってしまいます。ユーモラスなセリフや人形の動きに大笑い。次第にハラハラドキドキの展開になり、子どもたちの目は釘付けに。「ポンポコ山に行かなくちゃ!」「たぬ子、がんばれ!」と人形に声をかける一場面もありました。最後はハッピーエンドで、拍手喝采!皆最後まで楽しんでくれました。帰る時は、ブッチーくんと握手をしてお別れ。見に来て下さった皆さん、本当にありがとうございました。

 

「ラジオ体操のひみつ」を開催しました

(千里図書館)

7月17日(金)、千里ニュータウンプラザにて「ラジオ体操のひみつ」を開催しました。はじめにラジオ体操がいつできたの?などの「ひみつ」を教えてもらってから、いよいよ体操開始です。先生にコツを色々教えてもらった後で、もう一度やってみると・・・とってもかっこよく動けるようになりました!夏休みのラジオ体操でお友達に注目されそうです。

 

講座

「知っておきたいスマホとケータイ~子どもをトラブルから守るために~」を開催しました(山田駅前図書館)

7月15日(水)、子育て青少年拠点夢つながり未来館(ゆいぴあ)にて、NTTドコモ「スマホ・ケータイ安全教室」事務局の方を講師として、講座「知っておきたいスマホとケータイ」を開催しました。スマホ・ケータイを安全に使い、子どものネットいじめや誘い出し・写真流出などのトラブルに巻き込まれない対処法を学びました。参加者の皆さんからは「スマホ・ケータイの危険性をあらためて感じました。」「具体的で身近な事例を聞けて勉強になりました。」とのご意見がありました。当日は、図書館フレンズの皆さんに会場設営・受付・後片付けをお手伝いいただきました。


 

「ちょっとCD書庫まで」を開催しました

(千里丘図書館)

7月12日(日)、千里丘図書館にて「ちょっとCD書庫まで」を開催しました。ふだん入れない書庫で、借りたいCDを直接、手に取って選んでいただくこの企画。今回は5名の方が書庫に入られて、並んでいるCDをじっくり眺めていらっしゃいました。

 

「親子わくわく読書ひろば」を開催しました

(千里図書館)

7月13日(月)、千里図書館にて「親子わくわく読書ひろば」を開催しました。
展示している絵本を何冊も借りてくれた親子連れや、お孫さんはひろばに置いている本を楽しみ、その横でご自身の読書をのんびり楽しむおじいちゃんなど、それぞれにひろばを楽しんでいただけたようです。居合わせたお母さん同士で話が弾んでいる様子も見受けられました。みなさん、上手にひろばを活用してくださいね。
会場準備や受付、片づけを図書館フレンズさんにお手伝いいただきました。

 

運動講座「ぐんぐんのばそう子どもの運動能力」を開催しました

(山田駅前図書館)

7月1日(水)、子育て青少年拠点夢つながり未来館(ゆいぴあ)にて、スポーツ推進室指導担当職員を迎えて、運動講座「ぐんぐんのばそう子どもの運動能力」開催しました。
お母さんと子どもたちが、ボールやフープを使ってする運動あそびを通して「子どもの運動能力」について楽しく遊んで学びました。「年齢に応じた親子遊びを教えてもらえた、生活リズムや運動の重要性を学べたことがよかった。」という感想をいただきました。
当日は、図書館フレンズの皆さんにも会場設営・受付・後片付けをお手伝いいただきました。

 

運動講座「本気でラジオ体操」を開催しました

(ちさと(千里山・佐井寺図書館))

7月13日(月)、ちさと(千里山・佐井寺図書館)にて運動講座「本気でラジオ体操」を開催しました。音楽にあわせてひととおり体操した後、講師が一つ一つの動きをレクチャーしてくれました。指先や顔の角度まで注意すると、普段は意識していない部位がしっかり伸びて運動効果バツグンでした。外気温が30度を超える中、真剣に取り組んだ参加者の皆さんからは「細かい部分を再確認できました。」「いい汗を流しました。」との声をいただきました。

 

関西大学の学生が図書館実習に来られました

(千里図書館)

6月25日(木)~7月1日(水)のうち5日間の日程で、千里図書館へ関西大学の学生が図書館実習に来られました。図書館のサービスを学びつつ、カウンターをはじめ、予約に関する業務、絵本の読み聞かせ、レファレンスなど様々な実務を体験されました。
YA向けコーナーのミニ特設も担当し、テーマを決めて本を集め、展示をしたり、紹介記事の執筆やポスターの作成までしてもらいました。この特設は「本を片手に旅しよう!」というテーマで、7月いっぱい設置しています。
読み聞かせでは最初恥ずかしがっていた子どもも、本を読んでいると笑顔を見せてくれました。
来館の皆様にはあたたかく見守っていただき、ありがとうございました。

 

七夕の笹飾り

(山田駅前図書館)

6月30日(火)~7月7日(火)、山田駅前図書館にて七夕の笹を飾りました。今年もたくさんの方が、短冊に願い事を書いてくださいました。皆様の願い事が叶いますように。

 

願いごと、かなうかな?

(さんくす図書館)

さんくす図書館の児童室に笹を飾り、子どもたちに願いごとを書いた短冊をつけてもらいました。「ピアノがじょうずになりますように」、「テストで100点とれますように」など、今年もたくさんの短冊がつるされました。7月7日はあいにくの天気でしたが、織姫と彦星は無事に会えたでしょうか?

 

「おひざで絵本と親子で楽しむ運動遊び」を開催しました

(千里図書館)

6月30日(火)、千里図書館にて「おひざで絵本と親子で楽しむ運動遊び」を開催しました。まずはボランティアグループ「こぐま」のメンバーによる絵本の読み聞かせやわらべ唄などを楽しみました。続いての運動遊びでは、スポーツ推進室職員の指導の元、お母さんのおひざの上でバランスをとったり思い切ってジャンプに挑戦!など体をいっぱい使って楽しんでいました。参加したお母さんから、「この時期の体操の大切さがよく分かった」など嬉しい感想を多数いただきました。

 

「さわる絵本展2015」を開催しました

(千里図書館)

6月26日(金)~29日(月)、千里図書館にて「さわる絵本展2015」を開催しました。さわる絵本の会つみきの協力のもと、のべ633人の方にご来場いただきました。「さわってみたら、ふわふわで気持ちよかった」「ていねいに作られていて愛情を感じた」と子どもから大人まで、絵本をさわって楽しんでおられました。26日(金)と27日(土)のさわる絵本づくりの実演では、元になる絵本に忠実に、さわる絵本が作られる様子をご紹介しました。

 

関西大学の学生が図書館実習をしました

(ちさと(千里山・佐井寺図書館))

6月16日(火)~24日(水)のうち6日間の日程で、ちさと(千里山・佐井寺図書館))にて関西大学の学生2人が図書館実習を行いました。図書館のサービスを学びつつ、カウンターをはじめ、予約に関する業務、絵本の読み聞かせ、レファレンスなど様々な実務を体験しました。大人向け特設ミニコーナーでは「園芸を始めてみませんか?」、YA向けコーナーでは「挿絵の黄金時代」のテーマでポスターを作製し、本を集め展示しました。期間中、ご来館の皆様にはあたたかく見守っていただきありがとうございました。

 

7月の壁面装飾

(千里図書館)

千里図書館のじゅうたんコーナーにヨットが3艘登場しました。暑い日が続いていますが、絵本の世界をヨットと一緒に楽しんでください。
(製作:図書館フレンズさん)

 

7月の壁飾り

(ちさと(千里山・佐井寺図書館))

図書館フレンズさん力作の、大きな切り絵の花が咲きました。鮮やかな色に元気をもらいます。
(製作:図書館フレンズさん)

 

連続講座「画用紙1枚で自分だけの絵本を作ろう」を開催しました

(千里丘図書館)

6月13日(土)、20日(土)、27日(土)、千里丘図書館にて、3回連続の絵本づくり講座が無事終わりました。参加者の皆様の、世界に一つだけのすてきな絵本はご覧のとおり!どれも力作ぞろいです。
 

「さわる絵本の読み聞かせ」を開催しました

(千里図書館)

6月28日(日)、千里図書館にて「さわる絵本の読み聞かせ」を行いました。22人の参加がありました。読み手が絵本の次のページをめくれないぐらい、子どもたちがさわるのに夢中になる場面もありました。『すいか』(ひらやま えいぞう作)を元に作ったさわる絵本では、最後に出てくるすいかの種は、なんと本物。さわった子からは「本物や!」「タネがついてる」という声があがり、できるだけ現物に近い感触を持つようにつくられた絵本をさわって楽しんでいました。


 

「きいてさわろう!ヘルマンハープでさわる絵本」を開催しました

(千里図書館)
6月27日(土)、千里図書館にて「きいてさわろう!ヘルマンハープでさわる絵本」を開催し、30人の参加がありました。演奏はボランティアグループ「ぴっころん」のみなさん。童謡をもとにつくられたさわる絵本を紹介し、その童謡をヘルマンハープで演奏しました。参加者で合唱する場面もあり、美しい音色に心なごむひとときでした。
 

運動講座「親子で楽しむ運動あそび」を開催しました

(ちさと(千里山・佐井寺図書館))

6月26日(金)、ちさと(千里山・佐井寺図書館)にて「親子で楽しむ運動あそび」を開催しました。あいにくの雨でしたが、10組の親子に参加していただきました。スポーツ推進室の指導担当職員による、親子で体を使って楽しめる運動あそびや、「子どもの成長と運動」のお話など盛りだくさんの内容でした。「親子で家でできる体操もあってすごくよかったです。」という感想もいただきました。

 

関西大学の学生が図書館実習に来られました

(さんくす図書館)

6月23日(火)~27日(土)、司書の勉強をされている学生さんが図書館実習に来られました。
貸出や登録などカウンターの仕事のほか、電話かけや本の修理、本棚の整理などおよそ図書館の仕事のひととおりを実習されました。
また期間中に開催された「親子で楽しむ運動講座」に一緒に参加したり、児童室の壁面飾りをボランティアの方と一緒に作ってもらったり、最終日には読み聞かせも実践してもらうなど盛りだくさんの内容となりました。
大人向けの特設コーナーも設置してもらいました。テーマを考え、本を集め、ポップを作るといった一連の作業を体験していただきました。この特設コーナーは7月いっぱい設置しています。

 

多目的室の壁面装飾

(千里丘図書館)

青い海、魚、子ども達。夏のおてんとうさまの下でみんな元気一杯です。 
(製作:図書館フレンズさん)

 

「さわる絵本づくり実演」を行いました

(千里図書館)

6月26日(金)、千里図書館にて「さわる絵本づくり実演」を行いました。
同日から開催している「さわる絵本展2015」のイベントとして、さわる絵本の会つみきの方々が実際にさわる絵本を作っている様子を見ることができました。
ひとつひとつ手で生みだされていく登場人物はどの子も活き活きしており、絵本として完成するのがとても待ち遠しくなりました。

 

空から見えるのは・・・?

(さんくす図書館)

さんくす図書館の児童室のじゅうたんコーナーに、ひまわりが咲きました。夏は、涼しいおへやでのんびり絵本を読むのもすてきですね。空からは、うさぎさんも見守っています。
(製作:図書館フレンズさんと図書館実習生)

 

「朗読 四つの扉へようこそ!Vol.5」を開催しました

(千里図書館)

6月18日(木)、千里図書館にて「朗読 四つの扉へようこそ!Vol.5」を開催しました。今回も満員の参加者で、予約制にも関わらず、開場前から列ができました。朗読が始まると、皆さんじっと聴き入っていらっしゃいましたが、時々、どっと笑いの起こる場面もありました。当日は会場設営・受付・後片付けを図書館フレンズの皆さんにお手伝いいただきました。
当日のプログラム
1.斎藤隆介作 「馬の顔」
2.夏目漱石作 「モナリサ」
3.茨木のりこ作「花の名」
4.藤沢周平作 「おとくの神」
朗読された作品を読んでみたい方は・・・
(『馬の顔』については図書館へお問い合わせください)
『漱石ホラー傑作選』夏目漱石/著(PHP研究所)
『鎮魂歌 茨木のり子詩集』茨木のり子/詩(童話屋)
『霜の朝』藤沢周平/著(新潮社)   

 

運動講座「親子で楽しむ運動あそび」を開催しました

(さんくす図書館)


6月24日(水)、吹一地区公民館さんくす分館にて、2・3歳児の親子を対象にした運動講座「親子で楽しむ運動あそび」を開催しました。
まずは手遊び。次に全身を使った遊び。それから、きれいな色の布を使って投げたり、つかんだり。最後は音楽にあわせてダンスをしました。運動遊びを指導してくれた、スポーツ推進室の指導担当職員と一緒に、親子で楽しみながら、たっぷり身体を動かしました。

 

保育園に出張読み聞かせに行ってきました

(さんくす図書館)

6月17日(水)、東保育園に今年も出張読み聞かせに行ってきました。
3歳、4歳、5歳のクラスで順々に、紙芝居や絵本、パネルシアターを演じました。
この日は梅雨の晴れ間でいいお天気。5歳の女の子に「今日は晴れてよかったね」と声をかけられてちょっとびっくり。また来年も呼んでくださいね。

翌6月18日(木)には、ことぶき保育園にも行ってきました。
48人の子どもたちは、紙芝居や大型絵本、パネルシアターを静かにじっと聞き入っていたり、くすくす笑い声が聞こえてきたり・・・。みんなとても楽しんでくれているのが伝わってきて、私たちもとても楽しい時間がすごせました。

 

「ガンバ大阪吹田市民応援デー連動企画 リサイクル本フェア」

開催しました

6月7日(日)、万博記念競技場前で、「ガンバ大阪吹田市民応援デー連動企画 リサイクル本フェア」を開催しました。図書館フレンズ総勢8名にもご協力いただき、本の補充や行列整理に汗を流してくださいました。
吹田市立図書館の寄贈本など(1500冊程度)を無料で1人3冊まで提供しました。今年で5回目となるこの企画、「今年も来たよ」という常連の方など、たくさんの方にご来場いただきました。開催中、すいたんが遊びに来てくれました。市民の方に混じって本を選んだり、リサイクル本フェアを楽しんでくれたようです。
試合結果は残念ながら、ガンバ大阪・ヴィッセル神戸共に点が入らず引き分けでした。


 

ちさと暮らしに役立つ講座「地域の防災を考えよう」を開催しました

(千里山・佐井寺図書館))

6月17日(水)、吹田市危機管理室職員 山田洋雄さんを講師に、吹田図書館ともの会共催 ちさと暮らしに役立つ講座「地域の防災を考えよう」を開催しました。
地震と水害を中心に、吹田市域が受ける影響や市の災害への取り組みを分かりやすく解説されました。実験室での地震の再現映像や避難所が開設されたときの情報を得る方法などのお話もあり、参加者からは、このような具体的な情報をもっと市民に広めてほしいという意見も出されました。自分の身を守るためには、普段から地域の情報を得ておくことも大切だということがよくわかりました。
関連書籍はこちら【175KB;PDFファイル】

『防災ハンドブック〔2014〕』(吹田市総務部危機管理室)
講座中に紹介された吹田市発行の資料です。市内各地域の避難所等を記した防災マップ等が掲載されています。
 

「運動講座 親子で楽しむ運動あそび」を開催しました

(千里丘図書館)

6月17日(水)、千里丘図書館にて「運動講座 親子で楽しむ運動あそび」を開催しました。
スポーツ推進室の指導担当職員に、いろんな運動あそびを教えていただきました。お母さんにぶら下がったり、つま先立ちやバランス遊びなど、触れ合いながらみんな楽しそうに身体を動かしていました。

 

じゅうたんコーナー・今月の壁面装飾

(千里図書館)

千里図書館のじゅうたんコーナーの今月の壁面装飾はホタルです。
吹田市の天然記念物の「千里緑地のヒメボタル」はもう見頃も終わってしまいましたが、千里図書館では今月いっぱい飛んでますので、ぜひ見に来てくださいね。
(製作:図書館フレンズさん)

 

「英語でえほんを楽しもう!」を開催しました

(千里図書館)

5月30日(土)、千里図書館にて関西大学学生ボランティア「あくせす・ぽいんと」の皆さんによる「英語でえほんを楽しもう!」を開催しました。
最初はちょっと恥ずかしそうにしていた子どもも、時間が経つにつれすっかりお兄さん・お姉さんに慣れて、知っている英単語が出てくると得意げに口にしていました。

 

絵本コーナーの壁飾り

(山田駅前図書館)

絵本コーナーに初夏の海が現れました。くじらたちや貝が楽しそうにあそんでいます。遠くにはカモメが飛んでいます。
(製作:図書館フレンズさん)

 

「子どもと本のまつり 人形劇団あっぷうさんのおたのしみ会」

開催しました(江坂図書館)

5月17日(日)、江坂図書館にて人形劇団あっぷうさんによるおたのしみ会を開催しました。最初は腹話術、犬のブッチーくんが登場して、たのしいおしゃべりをしてくれました。「みんな、立ってー」というと立ってくれた子どもも何人かいましたね。さて次は、お待ちかねの人形劇「与作どんのお嫁さん」です。あやつり人形が、まるで生きているかのように動き、大阪弁でのやりとりも楽しげでした。手際よく替わる場面転換などもめずらしかったですね。

 

6月の特設コーナー飾り

(さんくす図書館)

「あめ」をテーマにオススメ本を集めたコーナーに、かわいい傘とすてきなアジサイが飾り付けられました。雨のしずくとてるてるぼうずも、立体的に飾られていて、とてもかわいく、今の季節にぴったりな棚飾りになっています。
(製作:図書館フレンズさん)

 

「子どもと本のまつり にがおえ大会」をしました

(千里丘図書館)

4月23日(木)~5月24日(日)、子どもたちが本に出てくる登場人物の似顔絵を描いてくれました。5月31日(日)まで館内の壁いっぱいに似顔絵作品を展示しました。図書館フレンズの皆さんが縁飾りをしてくださったパネルにもたくさんの作品がならびました。

 

多目的室の壁面装飾

(千里丘図書館)

赤と青の傘がいっぱいに開いて、そこへ雨が優しく降ります。雨の恵みをうけて花が気持ちよさそうです。
(製作:図書館フレンズさん)

 

「子どもと本のまつり くるくる動く にわとりのおやこ」

開催しました(山田駅前図書館)

5月24日(日)、山田駅前図書館にて、創作おもちゃ研究会「MUSの会」による工作教室「くるくる動く にわとりのおやこ」を開催しました。にわとりを動かすと、中にかくれているひよこも動くという、紙皿と画用紙を使った工作で、細かい部品もありましたが、参加してくれた子ども達は、みんな上手に作っていました。
当日は、会場の準備や受付、後片付けなどを図書館フレンズさんに手伝っていただきました。

 

子どもと本のまつり 子ども向け講演会 チリメンモンスターをさがせ!

開催しました(ちさと(千里山・佐井寺図書館))

5月23日(土)、ちさと(千里山・佐井寺図書館)で「チリメンモンスターをさがせ!」を開催しました。「きしわだ自然友の会」さんから大阪湾の魚の話を聞いた後、チリメンモンスター探しを開始。チリメンジャコの中からタチウオやアジ、イカ、エビの赤ちゃんが続々見つかりました。中には講師びっくりのゾエア幼生(甲殻類の赤ちゃん)を見つけた参加者も!探せば探すほど出てくる不思議なモンスターに大満足の時間でした。最後はお気に入りのチリモンを「コレクションカード」に貼って、お家に持って帰りました。

 

「子どもと本の講座 フランスの子ども絵本を楽しむ」を開催しました

(中央図書館)

梅花女子大学名誉教授の高岡厚子さんを講師に迎えての5回連続講座「フランスの子ども絵本を楽しむ」の第1回目が5月22日(金)に開催されました。
第1回目は「イソップ寓話」とラ・フォンテーヌ『寓話』というテーマでお話しいただきました。最初にフランスのわらべうたを教えていただき、参加者全員で輪唱しました。
イギリスをはじめ、世界中で、それぞれの国の風土や文化、時代に合わせて出版され続けているイソップと比較し、ラ・フォンテーヌの『寓話』は、挿絵はいかに多様になろうとも、350年経った現在においても一字一句変えることなく、出版されているとのこと。文化は頑なに守り続けながらも前衛的なもの、新しいものはどんどん取り入れていくフランスの象徴として、ラ・フォンテーヌの『寓話』があるというお話でした。ラ・フォンテーヌ関連の資料をたくさん持参いただき、講座の前後に参加者の皆さんは実際に手にとってご覧になっていました。
*この講座の申込は終了しています。

 

「子どもと本のまつり ゆめぶんこ展示とクイズ」を開催しました

(中央図書館)

5月2日(土)、中央図書館にて「ゆめぶんこの展示」を行いました。
「ゆめぶんこ」は吹田市立図書館 自動車文庫の愛称です。普段は図書館から遠い地域を巡回しています。当日は中央図書館玄関前に黄色の車体を駐車し、「バスの図書館だ」と興味深そうに多くの方が見学されていました。同時にゆめぶんこクイズを行いました。ヒントの紙を頼りに、子ども達は本棚に隠された文字を探して楽しんでいました。

 

「子どもと本のまつり ぴゅんぴゅん虫笛工作教室」を開催しました

(中央図書館)

5月16日(土)、中央図書館にて「ぴゅんぴゅん虫笛工作教室」を開催しました。
子ども達は、おもちゃのカプセルを使った虫笛作りに挑戦しました。うまく出来上がれば「ぴゅんぴゅん」と、虫の鳴き声のような音がします。カプセルの周りの飾り付けにも、熱心に取り組んでいました。
他に「しゃくとりむしくん」「ざぶとんコマ」も作りました。子どもたちの作品作りのお手伝いに図書館フレンズさんにもご協力いただきました。

 

「子どもと本のまつり 大きな絵本がやってくる 2」を開催しました

(千里丘図書館)

5月17日(日)、千里丘図書館でえほんのじかんスペシャルの第2弾として、「大きな絵本がやってくる 2」を開催しました。大きな絵本を5冊と紙芝居を1組読みました。子ども6名、大人4名の参加で、和やかなひとときになりました。

 

「子どもと本のまつり おはなし会スペシャル」を開催しました

(山田駅前図書館)

5月16日(日)、山田駅前図書館で、グー・チョキ・パーによる「おはなし会スペシャル」を開催しました。
グループ名にちなんで「グーチョキパーでなにつくろう」の歌で始まった会は、小さい子から小学生まで45名の親子の参加がありました。
子どもたちは、大きな絵本やペープサートを使った楽しいおはなしに見入ったり、参加型のエプロンシアターでは大きな歓声を上げ、楽しいひとときを過ごしていました。
受付や会場整理を図書館フレンズの方にご協力いただきました。

 

「親子わくわく読書ひろば」を開催しました

(千里図書館)

5月18日(月)、千里図書館にて「親子わくわく読書ひろば」を開催しました。
親子10組の参加があり、みなさんにぎやかに本を楽しんでいらっしゃいました。お母さんのおひざで絵本を読んでもらう子、紙芝居枠を使って紙芝居を楽しむ子・・・。室内にはたくさんの絵本を並べていましたが、大人向けの書籍や雑誌も用意し、子どもと絵本を楽しみながら、雑誌を読む親御さんの姿も見受けられました。気に入った本を借りて帰られた参加者もいらっしゃったようです。図書館フレンズの皆さまにもご協力いただきました。

 

「子どもと本のまつり どんどこおはなしライブ」を開催しました

(中央図書館)

5月9日(土)、中央図書館にておはなしデュオ♪くみどり♪による「どんどこおはなしライブ」を開催しました。
テーブル人形劇の「おだんごパン」では、楽器の演奏と共に、おだんごパンがいろんな動物に会い、おはなしが進みました。パネルシアター「どんなものができるかな」では、参加した子どもたちも、お寿司やパフェを一緒に完成させました。色々な国の楽器や歌の演奏もあり、子どもたちの笑顔が会場を埋めました。

 

「子どもと本のまつり 春のおはなし会スペシャル」を開催しました

(中央図書館)

4月25日(土)、中央図書館にて「春のおはなし会スペシャル」を開催しました。吹田おはなしの会による公演で、おはなし「世界で一番きれいな声」や、パネルシアター「おべんとうバス」、人形劇の「三匹のかえる いいものみーつけた」など、もりだくさんの内容でした。参加した子どもたちは、おはなしにじっと聞き入ったり、人形劇を楽しんだり、大盛り上がりでした。


 

「子どもと本のまつり えほんのじかんスペシャル」を開催しました

(千里図書館)

5月17日(日)、千里図書館でえほんの会ピーターパンの皆さんによる「えほんのじかんスペシャル」を開催しました。「ワクワク!ドキドキ!」がテーマの絵本や紙芝居、パネルシアターに子ども達は釘づけ!最後に手作りの「おみやげ」をもらって、大満足の様子でした。

 

「子どもと本のまつり おはなし会スペシャル」を開催しました

(さんくす図書館)

5月16日(土)、さんくす図書館で「おはなし会スペシャル」を開催しました。おはなしいろはどんじゃらのみなさんによる、おはなしや手遊び、パネルシアター、絵本に紙芝居を楽しみました。小さい子どもさんから小学生、大人までみんな一緒に心ゆくまでおはなしの世界を味わっていました。

 

「子どもと本のまつり 大きな絵本がやってくる1」を開催しました

(千里丘図書館)

5月10日(日)、千里丘図書館にて「子どもと本のまつり 大きな絵本がやってくる1」を開催しました。
大きな絵本をたっぷり読み、合間になぞなぞもして、ゆったりしたひとときになりました。



 

「子どもと本のまつり すいぽんをさがせ!」を開催しました

(千里図書館)

4月29日(水)~5月8日(金)、千里図書館にて「すいぽんをさがせ!」を開催しました。
図書館の本棚に隠れたすいぽんをめくると、中に文字が隠れています。文字をつなぐと、ある言葉になるこの企画。9日間で89人の子どもたちが参加してくれました。みんな「ひみつのちず」を片手に、工作の本や絵本コーナーなどを探索。できあがった解答用紙を嬉しそうに持ってきてくれました。
この写真の中にもすいぽんが隠れています。探してみてくださいね。
*すいぽん・・・吹田市立図書館webサービスのマスコットです。でもweb以外の所でもひっぱりだこ。


 

「子どもと本のまつり おはなし会スペシャル2」を開催しました

(千里図書館)

5月9日(土)、千里図書館にて「子どもと本のまつり おはなし会スペシャル2」を開催しました。おはなしポケットの皆さんがパネルシアターやおはなし(ストーリーテリング)のほか、大きい絵本などを読んでくれました。
参加してくれた子どもたちは『おおきなかぶ』では大きい絵本に目が釘付けになり、パネルシアター『まりーちゃんとひつじ』では、こひつじがどんどん増えていくところをじっと見ていました。19名の参加がありました。

 

「子どもとほんのまつり プラバン工作」

すてきなアクセサリーができました(ちさと(千里山・佐井寺図書館))

5月6日(水)、ちさと(千里山・佐井寺図書館)でプラバン工作を行いました。透明のプラスチック板に好きなイラストをかいて、オーブントースターで焼くと、あら不思議!プラバンが小さく縮んで1/4ほどの大きさになります。ビーズやカラーゴムをつけたら、とてもすてきなアクセサリーが出来あがりました。

 

「子どもと本のまつり おりがみスペシャル」を開催しました

さんくす図書館)

5月9日(土)、さんくす図書館で「子どもと本のまつり おりがみスペシャル」を開催しました。
今、話題の妖○ウォッチに出てくる「ジ○ニャン」を折りました。大人も子どもも、一つ一つ丁寧に折って、とても可愛い「ジ○ニャン」がたくさん出来上がりました。さんくす図書館にも飾ってありますよ。

 

「子どもと本のまつり 図書館クイズラリー」を行いました

(山田駅前図書館)

5月2日(土)~6日(水)までの5日間、山田駅前図書館で「子どもと本のまつり 図書館クイズラリー」を行いました。
クイズは「ファーストステップへん」と「チャレンジへん」の2種類。のべ75人の子どもたちが全問正解を目指してクイズに挑戦してくれました。中には少し難しい問題もありましたが、みんな真剣に考えてくれました。見事全問正解すると、とてもうれしそうでした。

 

5月の壁飾り

(ちさと(千里山・佐井寺図書館))

大きなこいのぼりが泳いでいます。虹のなわとびで女の子はうさぎさんたちと楽しそうに遊んでいます。
(製作:図書館フレンズさん)

 

似顔絵作品パネルの飾り

(千里丘図書館)

子どもと本のまつりの期間中に子どもたちが、本に出てくる登場人物の似顔絵を描いています。新しく用意した、その作品を貼るパネルにかわいい飾りができました。
(製作:図書館フレンズさん)

 

「子どもと本のまつり おはなし会スペシャル」を開催しました

(千里図書館)

5月2日(土)、千里図書館にて吹田おはなしの会の皆さんによる「子どもと本のまつり おはなし会スペシャル」を開催しました。おはなしにパネルシアター、人形劇と盛りだくさんの内容で子どもも大人も一緒になって楽しみました。最後の人形劇を、一人だけで演じていたと紹介すると「すごーい」と皆で拍手喝采!アンコールでお人形たちが挨拶に出てくると、子どもたちで舞台の前がいっぱいになりました。

 

ビッグこいのぼりが出現!?

(千里図書館)

千里図書館のえほんコーナーでは、大きなこいのぼりが泳いでいます。近くに寄って見てみると、実は小さなこいのぼりがたくさん集まっていたんですね。子どもさんはもちろん大人の方も、ぜひえほんコーナーにお立ち寄りください。 
(製作:図書館フレンズさん)

 

特設コーナーにおともだちがいっぱい!

(さんくす図書館)

「ともだち」をテーマにオススメ本を集めたコーナーに、動物のおともだちがいっぱい集まりました。シロツメクサの花に囲まれて、みんな仲良く手をつないでいます。
(製作:図書館フレンズさん)

 

「子どもと本のまつり 北千里ミラクルマジックショー」

開催しました(北千里分室)

4月25日(土)、陽射しのまぶしい春の日に、ミラクルマジック吹田さんのご協力のもと「北千里ミラクルマジックショー」を開催しました。色が変わる羽根の輪を使った手品、何もない手から出てくる扇やトランプの手品など、ドキドキワクワクする手品に参加した子どもたちの表情もこの日の陽射しのようにキラキラしていました。

 

「子どもと本のまつり 絵本カバーでてさげバッグを作ろう」

開催しました(千里丘図書館)

4月25日(土)、千里丘図書館で「絵本カバーでてさげバッグを作ろう」を開催しました。小学生や親子連れが参加してくれました。完成したバッグを持って「ハイ、ポーズ。」図書館フレンズさんにもお手伝いしていただき、みんなで楽しく作りました。

 

「子どもと本のまつり えほんのじかんスペシャル」を開催しました

(さんくす図書館)

4月25日(土)、さんくす図書館で「えほんのじかんスペシャル」を開催しました。
歌いながら演じるパネルシアター「カレーライス」では、出来上がったカレーを食べる真似をみんなでしていて、おかわりまでするお子さんもいて盛り上がりました。その他、大型えほんや大型紙芝居、手遊びなどをして、大人も子どもも一緒に楽しい時間を過ごしました。

 

「大人のための朗読会」満員御礼でした

(ちさと(千里山・佐井寺図書館))

4月19日(日)、ちさと(千里山・佐井寺図書館)にて「大人のための朗読会」を開催しました。吹田おはなしの会・小西俊子さんが、夫婦愛をテーマにした浅田次郎著「うたかた」をしっとりと朗読。続いて、安松太郎さんのクラシックギターが情感豊かに「月光」を奏ではじめました。会場いっぱいにお越しいただいた参加者からは、「心地よいリズムと優しい語り口に感動した」との声をたくさん頂戴しました。

 

「子どもと本のまつり えほんのじかんスペシャル」を開催しました

(山田駅前図書館)

4月26日(日)、山田駅前図書館にて「子どもと本のまつり えほんのじかんスペシャル」を開催しました。パネルシアター「でんしゃにのって」で始まり、大きな紙芝居や絵本などを一緒に楽しみました。「なぞなぞな~に はるのまき」では、春に因んだなぞなぞの問題に、元気よく手を挙げて答えてくれていました。

 

「子どもと本のまつり えほんのじかんスペシャル1」を開催しました

(千里図書館)

4月26日(日)、千里図書館にて「子どもと本のまつり えほんのじかんスペシャル1」を開催しました。パネルシアターのほか、大きい紙芝居や大きい絵本などを読みました。赤ちゃんから大人まで、26名の参加がありました。パネルシアターはみんなで歌いながら「どんな動物がかくれているかな?」と楽しみました。大きい紙芝居『かたあしのひよこ』は長いおはなしでしたが、集中して聞き入っていました。手遊びで体を動かしたあと、大きい絵本『だるまさんが』『そらまめくんのベッド』では、絵本の世界に入り込んでいました。

 

「春のおたのしみ会」を開催しました

(中央図書館)

3月31日(火)、中央図書館にて「春のおたのしみ会」を開催しました。
今回は、紙芝居や絵本のよみきかせに加え、人形劇や腹話術など、盛りだくさんのプログラムでした。よみきかせでは、めくってひろがる絵本「おおきなおおきなきいろいひまわり」や、大型絵本「もりのおふろ」など、様々な絵本を使っておはなしの世界へ連れていってくれました。人形劇では、動物たちの楽しいやりとりに子どもたちが大興奮していました。腹話術は、大人も一緒に笑ってしまうテンポの良さでした。121人の参加があり、大盛況のうちに終わることができました。

 

「おとなりの国 中国を知ろう!」を開催しました

(千里図書館)

3月27日(金)、千里図書館にて「おとなりの国 中国を知ろう!」を開催しました。関西大学の留学生お二人が、留学生コーディネーターの方と一緒に、中国版かぐや姫「嫦娥(じょうが)」のオリジナル紙芝居や中国語ミニ講座、手あそびなどをしてくれました。クイズでは、同じ漢字でも、日本と中国では意味が違うと知って、びっくり!!「手紙」が中国ではトイレットペーパーの意味になるそうです!知っているようで意外と知らない中国の一面にふれ、楽しい時間を過ごしました。

 

「えほんのじかんスペシャル」を開催しました

(ちさと(千里山・佐井寺図書館))

3月28日(土)、ちさと(千里山・佐井寺図書館)にて「えほんのじかんスペシャル」を開催しました。「はながさいた!」をテーマに、えほんの会ピーターパンの皆さんによる、マジックシアターや大型絵本の読み聞かせを楽しみました。マジックシアターでは、チューリップの色が一瞬で変わったり、スミレやサクラがパッと満開になったり。紙芝居や手あそびがいっぱいの楽しい時間を過ごしました。

 

特設コーナーに桜が咲きました

(さんくす図書館)

「おめでとう1ねんせい」というテーマでおすすめ本をそろえているコーナーに、満開の桜の木が2本出現。まるで入学を祝っているみたいに、きれいに咲いています。
(製作:図書館フレンズさん)

 

「かえっこバザール」に協力しました

(千里図書館)

3月22日(土)、千里図書館がある千里ニュータウンプラザ6階の吹田市立市民公益活動センター(愛称:ラコルタ)にて、「かえっこバザール」が開催されました。これは不要なオモチャを持って来たり、お手伝いをしたりしてポイントをため、集めたポイントで好きなオモチャと交換出来るというイベントです。
千里図書館ではしおりを作ったり、本を借りてくれた子どもたちにポイントをプレゼントしました。中にはたくさんしおりを作ってくれた子もいて楽しんでもらえたかと思います。図書館フレンズの皆さまにもご協力いただきました。

 

「英語でえほんを楽しもう!」を開催しました

(千里図書館)

3月28日(土)に、「英語で絵本をたのしもう!」を開催しました。関西大学のボランティアグループ「あくせす・ぽいんと」の皆さんと千里図書館の司書が、春をテーマにした絵本の読み聞かせや、アクティビティを行い、11人の参加がありました。
子どもたちは“Quin and Peep Play Hide and Seek”(うずらちゃんのかくれんぼ)の読み聞かせでは、「ここにいる!」と探しながら楽しんでいました。“Where's Spot?”(コロちゃんはどこ?)では、ドアやラグの下に隠れている動物を想像していました。アクティビティでは英単語を答えながら、塗りつぶしていくと絵が出てくるパズルをしました。“The Very Hungry Caterpillar”(はらぺこあおむし)や“From Head to Toe”(あたまからつまさきまで)は、「この本知ってる!」と言いながら、英語で楽しんでいました。

 

「肩こり・腰痛退散!痛みに負けない運動術」を行いました

(ちさと(千里山・佐井寺図書館)) 

3月18日(水)、ちさと(千里山・佐井寺図書館)にて、スポーツ推進室の指導担当職員を講師に迎え、「肩こり・腰痛退散!痛みに負けない運動術」を開催しました。今回はミニバランスボールを使用し、講師の明るくわかりやすいお話のもと、筋肉のコリをほぐしました。バランスボールは初めてという方もおられましたが、小さいボールなので扱いやすく、楽しかったという声をたくさんいただきました。あとでバランスボールを使った運動の本や、ストレッチ、肩こり・腰痛の本を集めた特設コーナー(「毎日の運動で健康力をアップしてみませんか!」)をご紹介しました。

 

4月の壁飾り

(ちさと(千里山・佐井寺図書館))

さくらの花びらがたくさん載った汽車が、春のおとずれを告げています。虹のなわとびで女の子がうさぎさんたちと楽しそうに遊んでいますよ。
(製作:図書館フレンズさん)

 

春の壁飾り

(さんくす図書館)

春が来ました。さんくす図書館のこどもの部屋でどうぶつ達が花をつんでいます。花束もたくさんできました。ポカポカ陽気にさそわれて、お出かけしたくなる季節ですね。
(製作:図書館フレンズさん)